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<title>春雨や雷蔵ウェブログ</title>
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<title>八百夜のご案内　８月４日（月）　２６９夜</title>
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<summary type="text/plain">　お暑い毎日です。熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。 　先日、大分の中津へ行...</summary>
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<dc:subject>『雷蔵八百夜』のご案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　お暑い毎日です。熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。<br />
　先日、大分の中津へ行きました。ここは福沢諭吉のふるさとで、今でも生家が残っています。駅の写真で、見ましたがあまり立派な家ではありません。下級武士の子供だったそうですから無理もありませんで野口英世の家を思い出しました。やはり偉い人は貧しい家から育つのでしょうか。今の大分県の教員の試験の不正はひどいものです。さぞ福沢先生も草葉の陰でお嘆きになっている事でしょう。<br />
　また中津はカラアゲの町だそうで、カラアゲ専門の店がたくさんあるそうです。中津の人は朝・昼・晩とカラアゲを食べているのでしょうか。大きなお世話かもしれませんが、あまり体には良くありません。カラアゲばかり食べて頭がカラッポにならないようにお気をつけ下さい。<br />
　なお、秋には大分国体があるそうです。何かと話題の大分ですが、暑い暑い旅でした。２４日から四国へ行き、２９日に帰ってきます。暑いところばっかり行っていますが、仕事は半分で、剣山（つるぎさん）登山と温泉を楽しんできます。<br />
　次回旅日記をお楽しみに。<br />
　<br />
　八百夜の出し物は<strong>「妾馬」</strong>と<strong>「お見立て」</strong>の二席です。<br />
　雷太は<strong>「四人ぐせ」、</strong>風子は<strong>「転失気」</strong>を演じます。</p>]]>

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<title>お手紙</title>
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<summary type="text/plain">先日うかがった大分の組合長さんよりおいしい果樹を送っていただきました。 真に美味...</summary>
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<dc:subject>雷蔵の独り言</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日うかがった大分の組合長さんよりおいしい果樹を送っていただきました。<br />
真に美味。ご馳走様でした。</p>

<p>・・・・・・・・・・・・・</p>

<p>拝啓　初夏の候を迎え、緑も一段と深みを増し、鶯の恋唄も上手になってまいりました。<br />
　さて、毎年、旬の味としてお届けしてまいりました梨が、国道バイパス工事のあおりを受け、今年が最後となりそうです。思えば１５年前、先輩のお世話で３０００坪の平坦な土地を紹介して頂き、手に入れることが出来ました。半分の１５００坪をキノコ生産の工場用地として利用し、残りの１５００坪には、私の趣味であった果樹の数々を植栽し、１年中、樹から完熟の果物を得られるように８５種類の果樹を植栽し、、有機堆肥で栽培してまいりましました。特に、印象に残ったのは、富有柿で、普通、糖度が１８％といわれていますが、当園で２８％というたぶん、日本一の美味しい柿を生産した事でした。当然の如く、カラスがその味を認め、私とカラスの知恵比べを数年しました。カラスの習性を徹底的に調べ、簡単にカラスを捕獲し２度と園を荒らさない技が見つかりました。また、キジが常駐する条件づくりは、下草を一切に刈らず、すじ条に刈って彼らが身の危険から即座に逃げ込める隠れ家を作ることでした。周囲に植えられたドングリの木は秋に実をつけ冬場に夜間は鳥の鳴き声がします。これは夜行性であるカモの食事の姿でありました。<br />
　今年は最後の都市を思い腕によりをかけて美味しいものを作ろうと努力しましたが、今年の梅雨は。ここ２週間くらい、毎日毎日雨の連続でした。当然の如く、水分で甘みは薄められ美味しさに欠けます。大自然の中、農業の悲しさをひしひしと感じています。娘もどんな条件化で育っても、時が来ればお嫁に出す頃を迎えるものですね。<br />
　最後につまらぬ一項を入れましたが、とにかく色んな事をおしえてくれた農園の悲喜こもごもの１５年でした。どうか、ご賞味ください。<br />
　　　　　　　　　　　　　　敬具</p>

<p>平成２０年６月２４日<br />
　大分大山町　<br />
　　　八幡　欣治</p>]]>

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<title>由布岳と由布院温泉</title>
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<modified>2008-07-12T01:26:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">　６月１９日、岐阜の古田さんのご紹介でユーモア会の集いに呼ばれました。とても長く...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　６月１９日、岐阜の古田さんのご紹介でユーモア会の集いに呼ばれました。とても長く続いている会で、月に一度のペースで四四六回目だそうです。八百夜はまだまだ足元にもおよびません。「猫の災難」と「権助提灯」を披露しました。終演後は宿の長良川グランドホテルでご馳走になりました。鵜飼いの季節で、とれたての鮎の塩焼きは真に美味。三人前も頂いてしまいました。</p>

<p>　翌日は、ここから大分の日田へ向かいました。九州は大雨のようで予定より早めに出発。新幹線、特急と乗り継いで１時４０分、日田に着きました。そのまま宿の日田温泉、小川軒（洋食屋さんのような名前です）へ行ってお湯につかって昼寝。夕方６時に迎えが来て下さいまして日田市大山町のＪＡへ。山間いの町ですがたいへん農業が盛んなところです。なんでも先代の組合長（今の組合長の父）さんが、先見の明のある方で、とっくに稲作から果樹にきりかえて梅やら栗の産地であります。後日、組合長さんからおいしい果樹を送っていただきました。</p>

<p>２１日は由布岳登山です。由布院温泉の金鱗湖近くの民宿「つたや」さんに荷物を預けて出発したのが１０時５０分。有り難い事に裏の登山口は目と鼻の先です。この日は大分は大雨、雷、洪水注意報が出ていて、すぐに雨が降り出し、雷も鳴っています。少し迷いましたが、そのまま続行しました。すぐに雷も雨も上がりました。山の中腹から見た街の眺めは素晴らしいものです。そのうちにまた降り出して、東峰に着いたときは本格的な雨で風も出てきました。時計を見たら１時５０分でちょうど３時間でした。西峰はあきらめてすぐ下山にかかりました。宿に着いたのが４時半、５時間４０分の登山でした。</p>

<p><img alt="yufudakekaragekai.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/yufudakekaragekai.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>由布岳から下界を見て</p>

<p><img alt="tutaya.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/tutaya.jpg" width="400" height="300" /><br />
つたやさんの露天、もちろんかけ流しです</p>

<p><br />
<img alt="geninn.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/geninn.jpg" width="400" height="300" /><br />
金鱗湖近くの「下人湯」　２００円で入れます</p>

<p>　<br />
　明くる日は街の中をうろちょろと。日曜日とあって若い女性がいっぱい、はいてすてるほどいて、いい目の保養が出来ました。<br />
　バスターミナルで待っている間に、前からの疑問がとけました。「由布院」と「湯布院」はどうちがうのか、そんな質問をよくされるようで、張り紙がしてありました。<br />
　昭和３０年に湯布院町と湯平村が一つになって両方の名前から湯布院町としたそうです。ですから「湯」というのは町の名前につき山は由布岳。私はゆうだけ、これだけの事です。<br />
　３泊４日の旅で、帰ってから２日ほど奥歯が痛みました。どうやら疲れが出たようです。</p>

<p><img alt="jinmengan.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/jinmengan.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>人面岩</p>]]>

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<title>西丹沢の畦ケ丸</title>
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<summary type="text/plain">　６月１０日、朝から結構なお天気です。早朝に家を出まして、西丹沢にある中川温泉、...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　６月１０日、朝から結構なお天気です。早朝に家を出まして、西丹沢にある中川温泉、丹沢荘に荷物を置いて、畦ケ丸登山に出発したのが９時２８分。２０分ほど歩いた所が大滝橋で、ここからは東海自然歩道となります。沢沿いに道がついていて、手入れのいきとどいた歩きやすい道です。途中にひなん小屋があり、きちんと整理されていて、きれいな山小屋です。２時間ほどで、大滝峠に着き、ここからは急登とあんります。山頂へ立ったのが３時２８分で、ぴったり６時間でした。大滝橋から山頂往復ですと５時間１０分で、梅雨の晴れ間の山でした。</p>]]>

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<title>高越（こうつ）の里温泉</title>
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<summary type="text/plain">　６月４日、東京発１０時のサンライゾー瀬戸に乗り、翌朝６時半に岡山へ着きました。...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　６月４日、東京発１０時のサンライゾー瀬戸に乗り、翌朝６時半に岡山へ着きました。急病人が出たとかで少し停車。若い女性がホームに座っていましたが、大したことはなさそうでほっと一安心。高松で乗り換えてさぬき市の造田（ぞうだ）には９時２０分着。口演は１時からでかなり間がありますので、近くの春日温泉へ。風呂場からは雨にぬれたアジサイの華が見られます。口演後は徳島へ向かいましたが、そのうち雨も上がって、明日は晴天のようでニンマリ。高越山登山の予定です。去年もちょうど今頃でしたが、姿の美しい山です。</p>

<p><img alt="kouuyama.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/kouuyama.jpg" width="400" height="300" /><br />
高越山の行場</p>

<p>　徳島から徳島線で阿波山川へ。５Ｋほど行くともうまったく山の中で、高越（こうつ）の里というキャンプ場へ泊まりました。和室の部屋で一泊二食つき、５２５０円はたいへんお得です。温泉もありましてかけ流しです。無職の源泉が空気にふれて赤茶色に変化します。ここはもと銅山だったところで、そこに温泉が出て、銅をふくんだお湯です。加温のみでよくあたたまるお湯でした。このキャンプ場はＢＧＭに童謡が流れています。山の中で聴く童謡もいいものです。<br />
　<br />
　６日は朝６時に起きました。風呂は９時からですが、念のためとのぞいてみましたら、湯舟のお湯がぬいてあります。毎日、そうじをするようで、当たり前だと思いますが有り難い事です。朝食は９時で、とても待ちきれず、７時に高越山目指して出発。表参道の登山まで４５分、途中のぞき岩やら行場を回って弘法大師の銅像が建つ山頂には１０時４１分に着きました。眼下の吉野川を眺めながら一服。下山は表参道から別れてふいご温泉（去年泊まりました）に出る道を通って宿に着いたのが１２時５０分。去年とは逆コースを歩きましたが、５時間５０分かかって大満足の山でした。あとは温泉三昧。<br />
　７日は５時半に出発して北谷の大師庵へ行きました。４．５Ｋの道のりで舗装された道ｄえ巣がかなり登って行きます。途中、山の上の方に集落があり、大きな養鶏場まであってびっくり。５５分で大師様に到着、観音像が建っていて、のわきから水が湧いています。水を飲んでタバコを一服、どちらも美味でした。</p>

<p><img alt="kitayakannon.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/kitayakannon.jpg" width="400" height="300" /><br />
北谷の観音様</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>雷蔵八百夜　２６８夜　７月９日のご案内</title>
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<modified>2008-07-01T11:39:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">　廓話シリーズの７回目は「お直し」を演じます。 　人間は悪くないのですが、何事も...</summary>
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<dc:subject>『雷蔵八百夜』のご案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　廓話シリーズの７回目は<strong>「お直し」</strong>を演じます。<br />
　人間は悪くないのですが、何事もだらしなくてだめな人というものはよくいます。そんな男とくっついた女の物語りです。「おかしい」というよりも｢悲しい」という噺で、人間はなんて馬鹿な生物なんでしょう。<br />
　もう一席は<strong>「お化け長屋」</strong>。あだ名が古狸の木兵衛さんという長屋に長いこと住んでいる人が主役ですが、少し人物を変えてみました。もっと年配の女性、つまりお婆さんに変えました。元気のいいおばあさんはたくさんいますが、中でもとびっきりいせいのいいお婆さんで、古狸のおトラ婆さんが主役です。</p>]]>

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<title>高知のひろうす</title>
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<summary type="text/plain">　２９、３０日と高知へ２泊。共済連の片岡さんの招きによるものです。 　東京から来...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　２９、３０日と高知へ２泊。共済連の片岡さんの招きによるものです。<br />
　東京から来た、やはり共済連の森本さん（八百夜にもおいで頂いてます）とも合流、市内の城西館（お城の形をした立派な旅館です）、ここの思季亭という料理屋さんに招待されました。<br />
　鰹のたたきに生じらす（こちらではドロ目といいます）は最高。メニューに<u>ひろうす</u>と書いてあり、聞きましたら、がんもどきだそうです。<br />
　関西では飛龍頭（ひりゅうず）と云いますから、それがなまって、ひろうすとなったのかもしれません。</p>]]>

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<title>帯広の銭湯・狸の里</title>
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<summary type="text/plain">　５月１６日、帯広へ行きました。市内に銭湯がたくさんあり、宿（東急イン）で、かけ...</summary>
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<![CDATA[<p>　５月１６日、帯広へ行きました。市内に銭湯がたくさんあり、宿（東急イン）で、かけ流しのお湯を調べてくれました。歩いて１０分ほどの狸の里です。モール湯という黒っぽいお湯で真に結構。<br />
５時からはやはり宿で教わった近くの「かかし」というお店から来て、となりに座った方に、声を掛けられました。なんと、今度の仕事をお世話してくださいましたＪＡ共済連のお二人です。それから話がはずんで、少し飲みすぎました。<br />
　翌日はとなりの中札内村口演後、ジンギスカンをご馳走になりまして、たまには肉もいいものです。</p>

<p><img alt="obihirosinosentou2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/obihirosinosentou2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<u>帯広市内の銭湯｢狸の里」</u></p>

<p><img alt="kanpai2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/kanpai2.jpg" width="419" height="314" /><br />
<u>終演後、評判のジンギスカンのお店で共済連のお二人と　私の右が山上次長</u></p>]]>

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<title>新緑の南会津・二岐温泉</title>
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<modified>2008-06-18T13:05:41Z</modified>
<issued>2008-06-16T01:04:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">　５月１日から５日まで上野広小路亭に出演して、６日からのんびり湯山を楽しもうと南...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　５月１日から５日まで上野広小路亭に出演して、６日からのんびり湯山を楽しもうと南会津の二岐（ふたまた）温泉へ。</p>

<p><img alt="3.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/3.jpg" width="405" height="304" /><u>二岐山</u><br />
　<br />
６日（連休最後の日）は朝からとてもいいお天気です。春日部発６時５４分の快速に乗って野岩（やがん鉄道）・会津鉄道と乗り継いで、湯野上温泉駅（茅葺きの駅舎です）に着いたのが１０時少し過ぎ。何回もここへ来ていますがこんなにたくさんの人がいるのは初めての事です。<br />
　コーヒーをたのみますと、すぐ出て来ました。いつも１０分ほど待たされますが、今日はお客がくると見込んで、用意してあったようです。お陰で味も少しだけ落ちていましたが、タバコを一服つけてから出発。<br />
　国道１１８号線を東に向かって歩きます。あまり車も通りません。聞こえるのはうぐいすやら鳥の鳴き声と川のせせらぎ、あたりの山々を見渡せば、新緑のまばゆい事。途中、岩魚の塩焼きでビールを一本、そばを一枚たぐって休憩。岩瀬湯元温泉（去年暮に行きました）の１キロほど手前を右に入ります。ここからは登りもきつくなってきます。ふーふーいいながら歩いていると二岐山が見えてきます。乳房山とも云われています、双耳峰の山です。３時間４０分かかってやっと宿に着いた時には、少々疲れました。宿は桂祇（かつらぎ）荘で、さっそく風呂へ。内湯と露天があり、露天のほうがぬるくて私好みです。もちろん源泉かけ流しの名湯です。</p>

<p><img alt="takedutukaraoyu2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/takedutukaraoyu2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<u>桂祇荘の露天風呂　竹筒からこんこんとお湯が</u></p>

<p>　翌日、二岐山登山です。宿のすぐ先の二岐橋が架け替え工事で通行止めのため、一つ下の橋まで戻って向こう側の林道をくねくねと歩いて、やっと二岐橋まで着くのに二時間もかかりました。驚いた事に橋はもう出来ていて渡る事が出来ます。よく確かめれば二分のところを、なんと２時間もかかって、もう山を登る元気もなくなって、歩くのはおしまい。お湯とお酒で一日、過ごしました。<br />
　その翌日は、５時起きで、この完成した橋を渡って二岐山へ。デコボコ道を歩いて御鍋神社まで４５分。ここの御神体は鍋でして、なべでしょう。ここの登山口からすぐに急登となり、ブナ平に着きます。ブナの多い山ですが、このブナ平は大がかりな代採をされて、痛々しいです。男岳山頂から女岳へ。女岳は、まだだいぶ雪が残っていまして、やはり女だけにお化粧がお好きなようです。ここからは急坂をおりて、林道に出ましたら、山菜を採りに行く宿のご主人の車と逢いました。一緒に連れていってもらいまして、山うどが採れましたが、まだ一週間ほど早かったようです。採れたてのウドの皮をむいて味噌をつけて食べさしてもらいましたが、真に美味。酒がすすみます。<br />
　明くる日は、小白森山へ。ショウジョウバカマの花が咲いています。山頂近くにはシャクナゲ、ちょうど今頃（６月中旬）が見頃だそうです。</p>

<p><img alt="onabejinnja2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/onabejinnja2.jpg" width="400" height="300" /><br />
<u>御鍋神社</u></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>八百夜のご案内　６月１１日（水）　２６７夜</title>
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<modified>2008-06-09T00:19:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">早いもので、もう梅雨入りです。雨にうたれたアジサイの花は仲々いいものです。 今回...</summary>
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<email>raizo@800ya-raizo.com</email>
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<dc:subject>『雷蔵八百夜』のご案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>早いもので、もう梅雨入りです。雨にうたれたアジサイの花は仲々いいものです。<br />
今回は、<strong>「<strong>野ざらし</strong>」</strong>と<strong>「<strong>突き落とし</strong>」</strong>の二席です。<br />
弟子の雷太は<strong>「<strong>古着買い</strong>」</strong>を、風子は<strong>「<strong>真田小僧</strong>」</strong>を演じます。</p>

<p>当日はどうやらお天気は良さそうです。皆様のご来場をお待ちしております。</p>]]>

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<title>十八回目の岐阜巡業　物見湯山その８７</title>
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<modified>2008-06-18T01:58:24Z</modified>
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<summary type="text/plain">　雷太と風子を連れて４月２２〜２８日までの旅です。 　２２日、美乃坂本駅で降り、...</summary>
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<email>raizo@800ya-raizo.com</email>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　雷太と風子を連れて４月２２〜２８日までの旅です。<br />
　２２日、美乃坂本駅で降り、中津川市茄子川での落語会です。ここは多治見のスペース大原さんの弟さんです篠原さんが中心になって開いてくださったもので、会場には百三十人ほどのお客様で、大入りの盛況でした。私は「猫の災難」と「品川心中」のニ席。主援護の打ち上げは大好きな「三千盛」を頂きました。</p>

<p><img alt="sinoharasannto2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/sinoharasannto2.jpg" width="425" height="319" /><br />
<u>篠原さんと　終演後の打ち上げで</u><br />
<img alt="raitafuuko2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/raitafuuko2.jpg" width="396" height="298" /><br />
<u>青木屋さんでピンボケの雷太と風子</u></p>

<p>　翌、２３日はお昼に中津川のそば屋、青木さんのそばをご馳走になりました。おいしいそばです。ただ欲を云うと、つゆがやや甘いかなと思いました。それからローソク温泉へ。名湯ですが、今はすっかり人気が出たようで、だいぶきれいになっていました。夜はスペース大原さんでの口演。会場がお兄さんのところへ移動した訳です。<br />
いつもながらいっぱいのお客様で「山崎屋」と「猫の災難」の二席。この日も「三千盛」で酔いました。</p>

<p><img alt="ro-sokuonnsenn.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/ro-sokuonnsenn.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="harifuda.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/harifuda.jpg" width="400" height="300" /><br />
<u>ローソク温泉</u></p>

<p>　２４日は多治見から太多線の二両編成に乗って（こういう旅が大好きです）チンタラ〜〜と移動、一時間ちょいで岐阜に到着。駅へ迎えに出てくださいました岐阜の古田さんの車で山県市の岩佐へ。昨秋に落語会を開いて下さって今回二回目です。古田さんのいとこのフルタ硝子の社長さんの多目的ホールが会場です。この夜は「長屋の花見」と「木乃伊取り」の二席です。驚いたことにお客様全員が残って下さっての大宴会で、ここでも三千盛で盛り上がりました。</p>

<p>　２５日は明き日で、もう朝から迎え酒。その後「神明温泉」へ連れていって頂きました。</p>

<p>　２６日、瑞浪市釜戸の落語会です。いつもはお寺さんで開いていますが、今回は近くの釜戸コミュニティセンターが会場となりました。「強情灸」と「長屋の花見」の二席でした。</p>

<p>　２５〜２６日と三好クリーニングさん連泊させて頂きました。</p>

<p>　２７日は山岡町の林昌寺の直樹和尚が。朝９時に迎えに来てくださいました。５月に住職に昇進なさいます。噺家の真打披露のようなもので、二千人のお客様をお呼びするのだそうで、その支度で大忙しの中ですが、迎えに来てくださいました。有り難い事です。</p>

<p>　その車で神戸の宅原寺さんへ。一回目の時があの福知山線の大惨事の夜でした。暗く悲しい気分でしたが、あれからもう三年、早いものです。<br />
　毎回、平日の夜でしたが、今回は休日の昼間でたくさんのお客様がおいで下さいました。｢長屋の花見」と「猫の災難」を口演して千秋楽となりました。この日はさすがに飲み疲れで、早々にダウンしてしまいました。</p>

<p>　２８日に帰って参りまして、２９日は群馬の長善寺さんへ。｢猫の災難」を一席やって、毎年恒例の４月下旬の旅が終わりました。<br />
　どこもいっぱいのお客様でして、有意義な旅が出来ました。一門での初の旅でした。</p>

<p>　３０日は日光の鳴虫山登山。ヤシオツツジが満開で、カタクリの花もちらほらと、久しぶりの山でいい汗をいっぱいかきました。</p>

<p><img alt="raizoposuta2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/raizoposuta2.jpg" width="300" height="400" /><br />
<u>宅原寺のポスター</u></p>

<p><strong>柏餅について</strong></p>

<p>　柏餅を食べていて、「柏の葉はどこから集めるんですか？」とふっと思った疑問を和菓子屋さんにぶつけてみました。<br />
　答えはなんと、中国産で塩漬けして輸入されるそうです。中国産の柏餅、大丈夫なんでしょうか。お祝いの食べ物ですから、国産でまかなってもらいたいものです。<br />
　昔の行事は旧暦ですから、今の五月末ごろに柏の葉がとれて、それを餅に巻いて食べていた訳で、ごく当たり前の事でしたが、今は当たり前でないことが当たり前になってきました。<br />
　安心なものを食べたいです。</p>]]>

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<title>・・・高川山で追悼登山・・・</title>
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<modified>2008-07-14T15:23:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">山の会の徒歩〜〜歩く会のリーダーでした市角さんが、長い間、ガンと戦ってきましたが...</summary>
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<dc:subject>雷蔵の独り言</dc:subject>
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<![CDATA[<p>山の会の徒歩〜〜歩く会のリーダーでした市角さんが、長い間、ガンと戦ってきましたが、昨秋とうとうお亡くなりになりました。<br />
たいへん面倒見のいい方で、みんなに角さん！としたわれており、八百夜にもちょいちょいおいで頂きました。<br />
角さんの追悼で山梨の高川山に登りました。４月１３日、中央線初狩駅へ集合したのは１８名。山頂では満開の桜の下へありし日の写真を飾ってご冥福をお祈りしました。会の解散式もかねていて、私が初めてこの会へ参加したのがこの高川山で、最後も高川山となりました。<br />
尚、山頂に犬が一匹、三年ほど前から住みついていて登山者に愛嬌を振りまいていますが変な犬がいたものです。</p>

<p><img alt="ohaka2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/archives/ohaka2.jpg" width="395" height="296" /><br />
<u>高川山の角さん</u></p>]]>

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<title>・・・雷（?）の入った村雨石・・・</title>
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<modified>2008-05-27T17:18:09Z</modified>
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<summary type="text/plain">　過日、八百夜のご常連でもおられました永井建策様がご逝去されました。永井氏と雷蔵...</summary>
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<dc:subject>雷蔵オフィスからのエトセトラ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　過日、八百夜のご常連でもおられました永井建策様がご逝去されました。永井氏と雷蔵とかつて山行を共にされたことのある酒井正光様から、お手紙と面白い全く手を加えて無い自然石の村雨石を頂きました。村雨石の写真は雷蔵撮影です。<br />
　かつて百夜祝いの際にお配りしました手拭いの絵文字を描いてくださったのが永井氏であります。空の上からにこやかに雷蔵と春雨や一門の発展を見守って下さっていると思います。一同、永井氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。</p>

<p>　<img alt="2008.tegami.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/2008.tegami.jpg" width="440" height="619" /><br />
　<img alt="2008tegamii2.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/2008tegamii2.jpg" width="440" height="619" /></p>

<p>　<img alt="IMGP0423.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/IMGP0423.jpg" width="300" height="225" />嵐か・・<br />
　　<img alt="IMGP0424.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/IMGP0424.jpg" width="300" height="225" />吹雪か・・・<br />
　　　<img alt="IMGP0425.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/IMGP0425.jpg" width="300" height="225" />落雷か・・・　　　　　　　</p>

<p><img alt="IMGP0426.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/IMGP0426.jpg" width="450" height="846" /><br />
　　<u>雷蔵の二文字を面白（？）絵文字にした手拭い　</u><br />
　　　<u>絵文字：永井建策　デザイン：こぼりみつこ　</u></p>]]>

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<title>５月１２日（月）　第２６６夜のご案内</title>
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<modified>2008-04-29T14:39:08Z</modified>
<issued>2008-04-29T14:35:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">演目は次の通りです。　 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 　風子　「雑俳」 ...</summary>
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<dc:subject>『雷蔵八百夜』のご案内</dc:subject>
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<![CDATA[<p>演目は次の通りです。　<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<strong>　風子　「雑俳」<br />
　雷太　「金明竹」<br />
　雷蔵　「粗忽の釘」<br />
　　ー仲入りー<br />
　雷蔵　「紺屋高尾」</strong><br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>]]>

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<title>旅日記　その８６ 　−物見湯山ー</title>
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<modified>2008-05-11T01:11:45Z</modified>
<issued>2008-04-29T14:34:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">中田陽子さんの６０を祝う会・・・・・・　 中田陽子さん（中央）の打上げの席で 　...</summary>
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<dc:subject>『春雨や山登笠湯旅日記』</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>中田陽子さんの６０を祝う会・・・・・・</strong>　<br />
<img alt="rai2008.4.001.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.001.jpg" width="400" height="300" /><br />
<u>中田陽子さん（中央）の打上げの席で</u><br />
　　　　　　　　　<u>右側は共演の当代の高橋竹山さん</u><br />
　２月１０日、八百夜のご常連の中田さんの会が深川江戸資料館にて盛大に行われました。日頃きたえた講談と語りを披露。見事な出来でありました。私も助演しましたが、打上げの席もにぎやかで楽しい一日となりました。</p>

<p><strong>会津の観音の湯・・・・・・</strong></p>

<p>　　　　　<img alt="rai2008.4.002.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.002.jpg" width="300" height="172" /><br />
　　　　　　　<u>松沢鉱泉に掛かっていた額</u><br />
　また会津へ行きました。２月１８日、早朝に春日部を発ち、西若松に着いたのが１０時５０分歩いて温泉に向かいました。太陽が顔を出したり引っ込めたり、時々粉雪が舞う陽気で歩くには最適の日でした。会津路の雪道を歩いて２時間３５分、やっと松沢鉱泉に着きました。会津平野を一望する一軒宿で、表には観音様が建っています。観音の湯です。ぼーっと温泉につかって白銀の平野を眺めての一日でした。<br />
　　<img alt="rai2008.4.003.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.003.jpg" width="400" height="300" /><br />
　　　　　　　　　　<u>松沢鉱泉の観音様</u><br />
　翌日はＪＡ会津で「転失気」と「金婚旅行」をしゃべって、また会津鉄道で帰ってきまして、新宿末広亭を務めましたが、少々くたびれました。</p>

<p><strong>下呂〜高知・・・・・・</strong></p>

<p>　２月２３日は正月にお世話になった赤かぶさんへ参りました。この家とは２０年来のおつきあいですが、この時期は初めての事です。いろりの間にお雛様が飾ってあります。この飛騨地方では近所の子供が「ひな様みせとくれ」とやって来まして、お菓子をもらって歩くという風習がありまして、何十軒も回るとお菓子もかなりの量になるそうです。<br />
　　<img alt="rai2008.4.004.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.004.jpg" width="300" height="225" /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="rai2008.4.005.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.005.jpg" width="200" height="213" /><br />
<u>赤かぶさんの奥さんの初節句のおひな様<br />
今の人形とちがってとても個性的で美しいお顔です</u><br />
　翌朝山登りのつもりがあいにくと大荒れの天候でして、小坂町の「ひめしゃがの湯」へ行きました。鉄分の多い赤茶けたお湯で、かけ流しです。露天はぬるいので一時間ほど入っていました。湯上りにうまいそばをご馳走になり午後からは公民館での独演会です。「猿後家」と「猫の災難」を披露。終演後岡山まで行き、ここで一泊。翌日土讃線で高知へ。雪景色の下呂とちがって四国は春のよそおいです。高知では「猫の災難」の一席でした。</p>

<p><strong>伊豆韮山の駒の湯温泉・・・・・・</strong></p>

<p>　　　　　　　　<img alt="rai2008.4.006.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.006.jpg" width="250" height="188" /><br />
　　　　　　　　　<u>山の中の湯「湯源泉荘」</u><br />
　３月２０日、伊豆箱根鉄道の大場駅から歩いて温泉に向かいました。畑も温泉を通って奈古屋温泉を過ぎ山の中へ入っていくと一軒宿の駒の湯温泉です.一時間ほどの歩きでした。<br />
　ここの源泉は３７度ぐらいで、五つの湯舟はそれぞれ温度がちがいます。露天も温度差があり、打たせ湯もあります。樹々のざわめき、鳥の声を聴きながら風流なものです。すべてかけ流しで加温のみ、それに毎回湯をぬいて掃除をするという当たり前の事ですが、そんな宿は少なくなりました。とてもお湯を大切にしている宿です。料金も格安で、トイレ無しの部屋で７５００円、お酒を飲んでも１０２５０円です。また露天がもう一ヶ所あり、ここは混浴。温泉好きの人にはおすすめの宿です。<br />
　　　　　　　　<img alt="rai2008.4.007.jpg" src="http://www.800ya-raizo.com/weblog/raizoblog/images/rai2008.4.007.jpg" width="250" height="188" /><br />
　　　　　　　　　<u>樹々に囲まれた露天風呂</u></p>

<p>　翌日は５０分歩いて韮山高校へ。シダックスの社長さんの母校だそうで、寄附でもしたのでしょうか、県立には珍しく立派な講堂があります。このきれいな会場で「宮戸川」をおしゃべりしてきました。</p>]]>

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