2008年05月11日
・・・雷(?)の入った村雨石・・・
過日、八百夜のご常連でもおられました永井建策様がご逝去されました。永井氏と雷蔵とかつて山行を共にされたことのある酒井正光様から、お手紙と面白い全く手を加えて無い自然石の村雨石を頂きました。村雨石の写真は雷蔵撮影です。
かつて百夜祝いの際にお配りしました手拭いの絵文字を描いてくださったのが永井氏であります。空の上からにこやかに雷蔵と春雨や一門の発展を見守って下さっていると思います。一同、永井氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


嵐か・・
吹雪か・・・
落雷か・・・

雷蔵の二文字を面白(?)絵文字にした手拭い
絵文字:永井建策 デザイン:こぼりみつこ
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2008年03月12日
・・・Beer Bar での落語会ご案内・・・
ビールバァにて「春雨や雷蔵噺会」を開いて下さいます。
弟子の雷太と風子も登場、雷蔵は二席を務めます。
どうぞお時間のある方はお足をお運び下さいませ。
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日 時・3月29日土曜日 @15時〜A18時〜
場 所・クワトロエスプラス
丸ノ内線新宿御苑駅2番出口徒歩1分
木戸銭・3000円(1ドリンク付き)
予約&お問合せ・クワトロエスプラス
03−3358−5609
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2008年01月01日
・・・雷蔵からの2008年年賀状・・・

’子年’の初めは小正月の15日に口演となります。
今年も皆様がご健勝にてお過ごしになられることを心よりお祈り申し上げます。
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2007年12月13日
・・・『雷蔵八百夜』平成20年のご案内・・・

平成20年度のご案内チラシです。
『ご贔屓すじからの「廓話を伝えられる芸を持つ噺家であり、演じるのに年の頃合いもちょうど良いのではないか」というおだてに乗りまして、毎月一席づつ色艶のある噺をご披露したいと思います』との文面通り、雷蔵心新たに取り組む所存です。
来年も262夜から273夜までどうぞお足をお運び下さることを心よりお待ち申し上げております。
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2007年11月17日
・・・島根県石見より届いたお手紙・・・
2007年10月末に雷蔵が講演に参りました「島根おおち農協石見支所」様より御礼のお手紙を頂きました。大自然に囲まれ美味しい空気と水の石見の地で皆様がご健勝にてご活躍される事をお祈り申し上げます。

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2007年08月11日
・・・「ハッスルおばあさんをめざして」講演その後…
JA遠州夢咲女性部様の研修会にて、過日雷蔵が「ハッスルおばあさんをめざして」をテーマに講演をさせて頂きました。その後、ご親切に講演のアンケート(80名以上の方のものを)集計してお送り下さいましたので、その一部をご紹介させて頂きます。ー新聞の記事は、2007(H19)年8月28日土曜日の日本農業新聞よりー
「はじめから終りまで笑いっぱなしで楽しかった。自分が今から暮らしていく道…元気で仲良く皆と暮らしていきたいと思いました」
「誰にもわかりやすく、おもしろくてよかった。楽しみながら長寿でありたい」
「毎日介護で大変でしたが今日(講演に)参加して、心から笑えてストレス解消になりました」
「長寿と長命の違いのお話、長寿でありたいと今日を機会に考えます」
「よかった。楽しく、笑いで満たされた気分になりました」
「丈夫で長生きしたいと思います。雷蔵師匠のお話を参考に、何事にもチャレンジして生活していきたいと思います」
「楽しいお話でした。何事にも意欲的に取り組みボケ防止に努めたいと思います」
「田舎でなかなか古典落語を聞くことができないのでよかったです」
「死ぬまで現役を目ざして健康に気をつけていきたいと思います」
「毎日の暮らしの中、少しの時間でも自分の体を鍛えていこうと思いました。」
「『笑う』が一番ですね!よかったです。オカリナ…涙でました。ジーンときちゃって!」
…皆様のお声、本当にありがとうございました。

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2007年04月20日
・・・雷蔵八百夜がUSENで放送されました・・・
2月7日の『雷蔵八百夜』でのライブが、大友浩氏のナビゲーターによるUSENの演芸中継『うきうき落語会』で放送されました。放送は3月のことで、事後報告になりましたことはどうぞお許しを。
四席の内、後半が『雷蔵八百夜』からの二席で、遊馬さんの「たらちね」、そして雷蔵の「ねぎ間の殿様」。
『うきうき落語会』は大友浩氏が噺家の生の舞台の様子を丁寧に紹介・解説される落語中継番組です。春雨や雷蔵も『雷蔵八百夜』のことをも含め、とても有難く紹介して頂きました。雷蔵本人は(雷蔵を知る方ならお察しの通り?)「良く紹介するのが常だろうから、自分は持ち上げられないよ」などと言っております。が、折角その道のプロの大友氏にお褒め頂いたお言葉ですのでここに紹介させて頂きます。
…前略…
雷蔵さんは、本当にまぁ落語芸術協会の誇る中堅というかベテランというか中堅からベテランに差し掛かるぐらいのキャリアの師匠でございまして、まずこの方の口座はですねぇ、とっても声が通るんですね。声が際立つと言いますかね、会場でしゃべっている声がこうその会場の空気の中でピーンと際立って聞こえる。これがね、素晴らしいと思うんですね。録音でどのくらいそれが分るのかが分りませんけれども、ぜひ生の雷蔵さんをお聞き頂くとそれがね、分っていただけると思います。そして今回はまた十八番ネタです。これがね、珍しい噺ですよ。しかもとても素晴らしい一席でございました。
なんだかんだ能書きを言う前にね、お聴きいただきましょう。春雨や雷蔵さん「ねぎ間の殿様」の一席です。
・・・・・・・・・・・・・ 噺 ・・・・・・・・・・・・・
春雨や雷蔵さんで「ねぎ間の殿様」をお聴き頂きました。
えーっ、たっぷり楽しんで頂けたのではないかとと思います。もうこれはね、落語として極上のエンターティメント作品に仕上がっている一席だと思うんですねぇ。私も会場で伺っていてほんとにもう楽しかったです。えーっなんかね、江戸時代のひとつの空気…というか匂いみたいなものが伝わってくるような気がしたんですね。色々な今はまぁ無くなってしまった、例えば飲み屋さんでの特殊な用語とかですね、「だり」なんていう言葉も出てきましたけれども、そういうものがあって。それから当時の江戸の固有名詞が沢山出てきて、そんなものがこう色々雑ざってですね、ひとつの江戸の空気というものを伝えてくれたんだと思います。とっても匂いがする、香りのする一席だったと思うんですね。で、しかも中にほんとに不断に、なんかこう凝りに凝っていろんなギャグあるいはその入れ事をしていてですね、それがとっても楽しかったです。
下谷七不思議をね、ずうっーと紹介する行もありました。あーっ、なるほどそうなんだなぁっと。で、一々その今の地名に置き換えて説明をして下さるので、東京をね、歩いたことがある人はあぁあの辺なんだなぁ、あんな感じの処にあったんだなぁっていうのが分ると思います。そんなサービスもあり。それから私がもう笑っちゃったのは、途中であのぉねぇ「アダモ」が出てきました、雪が降る〜貴方は来ないって言う…えぇ。まさかねぇ、江戸落語に「アダモ」が出てくるとは思いませんでしたねぇ。こういうところも、もう本当にサービス精神たっぷりで、心から楽しんだ一席でございました。
リスナーの皆様もですね、楽しんで頂けたんじゃあないかと思っております。この一席は、もう是非ね、繰り返し聞いて頂ければ嬉しいなと思っております。雷蔵さんにはまたね、是非当番組にご協力頂いてご出演頂ければと思います。
…後略…
前略では、春雨や雷蔵の略歴紹介をして下さいました。このブログの「四代目 春雨や雷蔵 プロフィール」をご参照下さい。
後略のところでは、『雷蔵八百夜』の詳しい説明や雷蔵の想いなどまでお伝え下さり、是非足をお運び下さいとの呼びかけもして下さいました。
ここに大友氏への御礼、また『うきうき落語会』の益々のご躍進を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。
そして皆様、どうぞ生の雷蔵の噺をお聴きに『雷蔵八百夜』へいらして下さい。
投稿者 webmaster : 01:04 | コメント (0)
2007年01月31日
・・・250夜打ち上げ・・・
雷蔵八百夜が本年1月11日の会にて250回目の250夜を迎えました。
雷蔵にとっては249夜の次の会…通過点なのでしょうが、八百夜を支えて下さる大勢のお客様がお出で下さいました。打ち上げも「随分大勢なようだから…」と遠慮される方も出るほど。いつもの打上げ会場に目いっぱい椅子が並べられ賑やかなお祝いムードに包まれました。
まずは乾杯! 前座からを知るお客様
師匠からのご指名で挨拶 新旧ファン交わり
一度も休まずの250夜達成を祝酒のラベルにも込めて下さった磯辺氏
二次会で飲まれたお酒の一部 手締めで収め
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2007年01月01日
・・・雷蔵からの年賀状・・・

本年も何卒雷蔵をごひいきの程に御願い奉ります。
寒い冬も、春一番の頃も、残暑厳しき季節も、木々色づく秋も…
雷蔵の噺で笑ったり泣いたり、毎月一度の「雷蔵八百夜」でお楽しみ下さい。
一同、皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
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2006年12月05日
・・・『雷蔵八百夜』平成19年のご案内・・・

平成19年のご案内チラシです。
どうぞ、来年も何卒「雷蔵八百夜」をご贔屓下さいますよう、心よりお願い申し上げます。
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2006年10月03日
・・・八百夜での雷太・・・
雷蔵の弟子、雷太の八百夜デビューは先月でしたが…写真でのお披露目ができませんでした。
ので、10月2日の雷太の写真を公開(?)致します。

投稿者 webmaster : 12:06 | コメント (0)
2006年09月11日
・・・雷蔵の弟子「春雨や雷太」が八百夜デビュー・・・
行儀見習いとして、雷蔵の友人である飛騨高山で民宿を営む赤かぶさんにお世話になっておりました、春雨や雷太。8月26日に無事、四ヶ月間の行儀見習い修行を終えてもどって参りました。
9月5日の雷蔵八百夜で、いよいよデビューを致しました。雷蔵共々お引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
投稿者 webmaster : 16:06 | コメント (0)
2006年05月28日
・・・雷蔵八百夜 平成18年下半期の日程・・・
『雷蔵八百夜』の下半期の日程です。
どうぞ皆様ご予定に組まれまして、
ご友人お誘い合わせの上ご来場下さいませ。
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第244夜 7月4日火曜日 「子 猫」
第245夜 8月3日木曜日 「唐茄子屋政談」
第246夜 9月5日火曜日 「居眠り佐平次」
第247夜 10月2日月曜日 「抜 け 雀」
第248夜 11月7日火曜日 「ざ こ 八」
第249夜 12月4日月曜日 「提 灯 屋」
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毎回、雷蔵が二席! 若手も登場!
開演は18時45分です
投稿者 webmaster : 14:50 | コメント (0)
・・・2006年3月 20年目に突入・・・
八百夜立ち上げ当初からのご恩人である磯辺さんが『雷蔵八百夜』の20年目に入る3月2日の八百夜の打上げに、お祝いのお酒をお持ち下さいました。残念ながら撮影されたのが磯部さんであり写真には写っておりません。お祝いのお酒はさっそく雷蔵の手であけられ皆さんで美味しく頂きました。
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・・・四代目 春雨や雷蔵 プロフィール・・・
昭和26年 1月27日東京都葛飾区西亀有に生まれる
昭和43年 八代目雷門助六師匠に入門 雷門助三となる
昭和47年 二つ目に昇進
昭和57年 真打昇進「四代目春雨や雷蔵」襲名
受賞歴
昭和55年 弟9回 NHK新人落語コンクール 最優秀賞受賞
昭和59年 第20回 国立演芸場花形若手演芸会新人賞 銀賞受賞
平成 元年 弟41回 国立演芸場花形演芸会 金賞受賞
平成 3年 弟11回 国立劇場花形園芸大賞
「花形演芸会・金賞銀賞の集い」 大賞受賞
平成11年 第54回 文化庁芸術祭「演芸部門」 優秀賞受賞
落語芸術協会に所属。古典落語、古今亭今輔師匠のお婆さん落語に意欲的に取り組み、実力派の中堅落語家として高い評価を受けている。
毎月一回、東京はお江戸日本橋亭にて『雷蔵八百夜』と称する落語会を、102歳の時に達成となる八百夜(800回)を目標に行っている。
村おこし・環境問題・高齢化問題・農業や自然についてなど今日的な題材について講演活動を行っている。日本全国あちらこちらに出向き、「心の豊かさを求めて」「目指せハッスルお婆さん」などの講演は、落語同様好評を博している。
趣味は… ・山登り
・温泉巡り(源泉掛け流しにこだわってます)
・オカリナ演奏
投稿者 webmaster : 14:46 | コメント (0)
・・・『雷蔵八百夜』平成18年のご案内・・・
平成18年度のご案内チラシです。「雷蔵八百夜」会場のお江戸日本橋をはじめ都内席亭に置いてございます。

投稿者 webmaster : 14:44 | コメント (0)
・・・2006年9月 岡山で・・・
岡山の杉山さんの催して下さった落語会がきっかけとなり、
9月13日西大寺ふれあいセンターでの公演に招かれました。

ステージ左にいらっしゃるのが杉山さんです。
東京から故郷の岡山にUターンされ、地域に根付いて活動をされてる方です。
相変わらぬ雷蔵への応援に感謝致します。
