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2008年08月14日
八百夜のご案内 9月5日(金) 270夜
つくつく法師が鳴いています。もう夏も盛りを過ぎたようですがそれでも暑い毎日です。8月中席のお盆興行は、浅草演芸ホールの住吉踊りの会(30周年記念)と、新宿末広亭の夜席とのかけもちです。
19日には、東北の古川へ行きますが、おしい事にとんぼ返りで遊んで来る事が出来ません。
さて八百夜は「日和違い」と「文違い」で、二席違う噺です。間違いや、かん違いは笑いを生む大きな要素でして、その違いによって出来た落語です。
弟子の雷太は「たらちね」を風子は「牛ほめ」を口演します。
投稿者 webmaster : 09:43 | コメント (0)
2008年08月08日
昨年に続いて 奥小歩危温泉へ
またバスに乗って大歩危へ戻りました。吉野川の支流、白川沢を歩きました。7Kちょいですが暑いのなんの、一時間50分かかって、宿へ着いた時には汗びっしょりで、やはり暑い時は長く歩くのは体に毒です。朝2時間20分で、その後1時間50分。あきれかえるほど歩いています。これも中毒でしてアル中です。
翌朝はまた5時に起きて栗山分校跡へ。昭和26年から数年間、この分校へ赴任してきた先生ご夫妻がここがすっかり気に入って定年後もここにいまして、かつて生徒が「火薬のにおいのする所がある」と言った事を思い出して、そこを掘って温泉が出たそうです。
分校跡まで山を登って50分ほど、途中に何軒か家があり、道ばたには養蜂箱がありました。分校は4年ほど前にとりこわして、地区の公民館になっていました。林道をぐるっと回って2時間半ほど、八時にはゴハンでした。朝メシ前の山歩きでした。
お昼からは前の川で水浴び。昨年ほどつめたく感じなかったのは気温のせいでしょうか。
遊び半分の旅でした。
栗山分校跡
栗山地区の養蜂箱
投稿者 webmaster : 12:04 | コメント (0)
再び高知へ
24日、また暑い高知へ行きました。前回同様、土佐市の新居(にい)コミュニティセンターです。地区のお年寄り80人ほどの集まりです。出来たばかりの会場で、またお客さんも良く、お婆さん物の「金婚旅行」と「転失気」でおよそ50分の口演でした。
終演後はまた蘇鶴温泉へ。一風呂あびてから、一杯飲んでまた風呂へ。5時から9時頃までいて、また電車で高知へ行きました。
翌日、8時の特急に乗って大歩危へ。夏山のシーズンだけ剣山へのバスが出ています。バスを1回のりついでおよそ2時間20分。四国の一番奥といった所の見の越へ。
円福寺
円福寺さんのすぐ裏にいた野生の鹿
円福時さんの宿坊が今日の宿です。海抜1500Mほどだそうですがそれでも暑いです。山は明日登ろうとビールを飲んで昼寝。6時に晩メシです。ここのお寺は六十六番札所の井川町にある地福寺さんの別院でして、御住職で夫妻が夏の間だけここへ来るそうです。信者の方が泊まるところでして、この日は客は私一人でした。信者の方がお酒をいっぱい持参してくるそうで、日本酒は只。一泊4500円で缶ビール三本で900円、5400円也は真にお得でした。
この円福寺さんの隣が剣神社でこの裏が登山口になっています。翌朝は5時19分に出発しました。山頂からの眺めは最高。2時間20分で戻ってきて8時にはゴハンを頂いていました。この時期は暑いので山は早朝の方がよろしいようです。
剣神社から見た三嶺
剣山頂上から
山腹にある大剣神社
投稿者 webmaster : 11:25 | コメント (0)
三本立て九百円
「母べえ」を見てきました。封切りの時、見のがしてしまいましたが「ぴあ」を買って調べましたら、浅草の名画座でやっていました。演芸ホールのすぐ近くです。
一本目は寅さんで、二本目が東映のヤクザ映画です。寅さんも健さんまだ若いときのものです。やはりスターはちがいます。
さて母べえ。吉永小百合もますますいい女優になりました。子供の二人も自然な演技で好演。いい映画でした。安倍晋三先生にもおすすめしたいものです。
一時半に入って七時まで映画三昧の日でした。
投稿者 webmaster : 11:19 | コメント (0)
南紀白浜へ
7月16日は南紀白浜へ。大阪から阪和線に乗って、和歌山でほとんど降りてしまって後はガラガラ。車内放送で「右手に雄大な太平洋が見えてきます。すばらしい景色をお楽しみ下さい」とありましたが、チラッとみてそれでおしまい。海はまぶしいだけです。なぜか山の景色を眺めているほうが落着きます。白浜へ着いたら暑いのなんの。オープンしたばかりのクアハウス白浜へ。お湯に少しだけつかって一席おしゃべり。おみやげに梅干を頂きました。
和歌山まで戻って市内鳴神にある花山温泉へ。2.3年ぶりでしょうか。しばらくこない間に、湯船のへりにたまったカルシウムの層が厚くなったようで嬉しくなりました。このまま、どんどん厚くなって」、そのうちに人がまたげなくなったらどうしようと、つまらない心配をしてしまいました。それぞれの風呂の温度も書いてあって、源泉が26度、ぬる湯が38度、大浴場が41度、露天が40度。ここは前にも二度ほど書いてます。詳しくはブログをご覧ください。
なお、この泉質名は「含二酸化炭素、鉄、−カルシウム、マグネシウム−塩化物炭素水素塩泉」です。
投稿者 webmaster : 11:04 | コメント (0)
諸見湯山(九十) 南国高知の夏
前回の八百夜の翌日(7月10日)高知へ行きました。
高知市の西が伊野町、その先の土佐市の会場です。何年か前にうかがったJA春野町の集いにまた呼んで頂いたもので、「猫の災難」をみっちりと30分。終演後伊野町の蘇鶴温泉に行きました。仁定川から少し離れた山間いの地にポツンと建っている鄙びた風情の宿です。湯舟は二つあって小さいほうは源泉が流れています。ほとんど水です。飲んでみると少し硫黄の味がします。大きいほうは加温してあってどちらも掛け流し。名前は、傷ついた鶴がこの湯につかって元気を取り戻したところから蘇鶴温泉。520円払って一時間ほど過ごしてきました。
駅まで3Kちょっとでしたが、荷物が重いのでタクシーを呼んでもらって1280円、伊野町からJRで高知へ出て260円。駅近くの「魚福」さんで一杯。どろめ(しらすの生)とうつぼのたたきは美味でした。

名湯・蘇鶴温泉