2008年07月12日
由布岳と由布院温泉
6月19日、岐阜の古田さんのご紹介でユーモア会の集いに呼ばれました。とても長く続いている会で、月に一度のペースで四四六回目だそうです。八百夜はまだまだ足元にもおよびません。「猫の災難」と「権助提灯」を披露しました。終演後は宿の長良川グランドホテルでご馳走になりました。鵜飼いの季節で、とれたての鮎の塩焼きは真に美味。三人前も頂いてしまいました。
翌日は、ここから大分の日田へ向かいました。九州は大雨のようで予定より早めに出発。新幹線、特急と乗り継いで1時40分、日田に着きました。そのまま宿の日田温泉、小川軒(洋食屋さんのような名前です)へ行ってお湯につかって昼寝。夕方6時に迎えが来て下さいまして日田市大山町のJAへ。山間いの町ですがたいへん農業が盛んなところです。なんでも先代の組合長(今の組合長の父)さんが、先見の明のある方で、とっくに稲作から果樹にきりかえて梅やら栗の産地であります。後日、組合長さんからおいしい果樹を送っていただきました。
21日は由布岳登山です。由布院温泉の金鱗湖近くの民宿「つたや」さんに荷物を預けて出発したのが10時50分。有り難い事に裏の登山口は目と鼻の先です。この日は大分は大雨、雷、洪水注意報が出ていて、すぐに雨が降り出し、雷も鳴っています。少し迷いましたが、そのまま続行しました。すぐに雷も雨も上がりました。山の中腹から見た街の眺めは素晴らしいものです。そのうちにまた降り出して、東峰に着いたときは本格的な雨で風も出てきました。時計を見たら1時50分でちょうど3時間でした。西峰はあきらめてすぐ下山にかかりました。宿に着いたのが4時半、5時間40分の登山でした。

由布岳から下界を見て

つたやさんの露天、もちろんかけ流しです

金鱗湖近くの「下ん湯」 200円で入れます
明くる日は街の中をうろちょろと。日曜日とあって若い女性がいっぱい、はいてすてるほどいて、いい目の保養が出来ました。
バスターミナルで待っている間に、前からの疑問がとけました。「由布院」と「湯布院」はどうちがうのか、そんな質問をよくされるようで、張り紙がしてありました。
昭和30年に湯布院町と湯平村が一つになって両方の名前から湯布院町としたそうです。ですから「湯」というのは町の名前につき山は由布岳。私はゆうだけ、これだけの事です。
3泊4日の旅で、帰ってから2日ほど奥歯が痛みました。どうやら疲れが出たようです。

人面岩
投稿者 webmaster : 2008年07月12日 00:16