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2008年07月01日
雷蔵八百夜 268夜 7月9日のご案内
廓話シリーズの7回目は「お直し」を演じます。
人間は悪くないのですが、何事もだらしなくてだめな人というものはよくいます。そんな男とくっついた女の物語りです。「おかしい」というよりも「悲しい」という噺で、人間はなんて馬鹿な生物なんでしょう。
もう一席は「お化け長屋」。あだ名が古狸の木兵衛さんという長屋に長いこと住んでいる人が主役ですが、少し人物を変えてみました。もっと年配の女性、つまりお婆さんに変えました。元気のいいおばあさんはたくさんいますが、中でもとびっきりいせいのいいお婆さんで、古狸のおトラ婆さんが主役です。
投稿者 webmaster : 2008年07月01日 20:21