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2008年06月16日
高知のひろうす
29、30日と高知へ2泊。共済連の片岡さんの招きによるものです。
東京から来た、やはり共済連の森本さん(八百夜にもおいで頂いてます)とも合流、市内の城西館(お城の形をした立派な旅館です)、ここの思季亭という料理屋さんに招待されました。
鰹のたたきに生じらす(こちらではドロ目といいます)は最高。メニューにひろうすと書いてあり、聞きましたら、がんもどきだそうです。
関西では飛龍頭(ひりゅうず)と云いますから、それがなまって、ひろうすとなったのかもしれません。
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帯広の銭湯・狸の里
5月16日、帯広へ行きました。市内に銭湯がたくさんあり、宿(東急イン)で、かけ流しのお湯を調べてくれました。歩いて10分ほどの狸の里です。モール湯という黒っぽいお湯で真に結構。
5時からはやはり宿で教わった近くの「かかし」というお店から来て、となりに座った方に、声を掛けられました。なんと、今度の仕事をお世話してくださいましたJA共済連のお二人です。それから話がはずんで、少し飲みすぎました。
翌日はとなりの中札内村口演後、ジンギスカンをご馳走になりまして、たまには肉もいいものです。

帯広市内の銭湯「狸の里」

終演後、評判のジンギスカンのお店で共済連のお二人と 私の右が山上次長
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新緑の南会津・二岐温泉
5月1日から5日まで上野広小路亭に出演して、6日からのんびり湯山を楽しもうと南会津の二岐(ふたまた)温泉へ。
二岐山
6日(連休最後の日)は朝からとてもいいお天気です。春日部発6時54分の快速に乗って野岩(やがん鉄道)・会津鉄道と乗り継いで、湯野上温泉駅(茅葺きの駅舎です)に着いたのが10時少し過ぎ。何回もここへ来ていますがこんなにたくさんの人がいるのは初めての事です。
コーヒーをたのみますと、すぐ出て来ました。いつも10分ほど待たされますが、今日はお客がくると見込んで、用意してあったようです。お陰で味も少しだけ落ちていましたが、タバコを一服つけてから出発。
国道118号線を東に向かって歩きます。あまり車も通りません。聞こえるのはうぐいすやら鳥の鳴き声と川のせせらぎ、あたりの山々を見渡せば、新緑のまばゆい事。途中、岩魚の塩焼きでビールを一本、そばを一枚たぐって休憩。岩瀬湯元温泉(去年暮に行きました)の1キロほど手前を右に入ります。ここからは登りもきつくなってきます。ふーふーいいながら歩いていると二岐山が見えてきます。乳房山とも云われています、双耳峰の山です。3時間40分かかってやっと宿に着いた時には、少々疲れました。宿は桂祇(かつらぎ)荘で、さっそく風呂へ。内湯と露天があり、露天のほうがぬるくて私好みです。もちろん源泉かけ流しの名湯です。

桂祇荘の露天風呂 竹筒からこんこんとお湯が
翌日、二岐山登山です。宿のすぐ先の二岐橋が架け替え工事で通行止めのため、一つ下の橋まで戻って向こう側の林道をくねくねと歩いて、やっと二岐橋まで着くのに二時間もかかりました。驚いた事に橋はもう出来ていて渡る事が出来ます。よく確かめれば二分のところを、なんと2時間もかかって、もう山を登る元気もなくなって、歩くのはおしまい。お湯とお酒で一日、過ごしました。
その翌日は、5時起きで、この完成した橋を渡って二岐山へ。デコボコ道を歩いて御鍋神社まで45分。ここの御神体は鍋でして、なべでしょう。ここの登山口からすぐに急登となり、ブナ平に着きます。ブナの多い山ですが、このブナ平は大がかりな代採をされて、痛々しいです。男岳山頂から女岳へ。女岳は、まだだいぶ雪が残っていまして、やはり女だけにお化粧がお好きなようです。ここからは急坂をおりて、林道に出ましたら、山菜を採りに行く宿のご主人の車と逢いました。一緒に連れていってもらいまして、山うどが採れましたが、まだ一週間ほど早かったようです。採れたてのウドの皮をむいて味噌をつけて食べさしてもらいましたが、真に美味。酒がすすみます。
明くる日は、小白森山へ。ショウジョウバカマの花が咲いています。山頂近くにはシャクナゲ、ちょうど今頃(6月中旬)が見頃だそうです。

御鍋神社
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2008年06月09日
八百夜のご案内 6月11日(水) 267夜
早いもので、もう梅雨入りです。雨にうたれたアジサイの花は仲々いいものです。
今回は、「野ざらし」と「突き落とし」の二席です。
弟子の雷太は「古着買い」を、風子は「真田小僧」を演じます。
当日はどうやらお天気は良さそうです。皆様のご来場をお待ちしております。