« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月17日

・・・隣町にて・・・

 週間文春(11月15日発行、8日発売日)に「交通安全落語」の記事が載りました。お陰様で依頼がふえました、11月15日にもおとなりの越谷市の「交通安全市民大会」に呼ばれました。我が家から近くの仕事場で大喜びです。弟子の雷太と二人で一時間、しゃべって参りました。お婆さん落語の「留守居番」と交通事故をふせぐにはどうすれば良いか、そんな内容の話です。

投稿者 webmaster : 08:44 | コメント (0)

・・・島根県石見より届いたお手紙・・・

 2007年10月末に雷蔵が講演に参りました「島根おおち農協石見支所」様より御礼のお手紙を頂きました。大自然に囲まれ美味しい空気と水の石見の地で皆様がご健勝にてご活躍される事をお祈り申し上げます。
2007.11isimitegami.jpg


投稿者 webmaster : 08:26 | コメント (0)

2007年11月10日

12月3日(月) 第261夜のご案内

 赤福に続いて「御福もち」も。伊勢名物の和菓子がにせ名物のごま菓子となりました。商売も手を広げ過ぎるとだめになるようで、伊勢の大神宮様の罰があたりますぞ。
 先日録音したNHKラジオ「真打競演」の放送日が変更になりました。12月18日(火)の予定でしたが、来年1月8日(火)の夜9時5分放送となります。
 さて、次回八百夜は年末にふさわしく「狂歌家主」と勘五郎物の「三井の大黒」を演じます。

投稿者 webmaster : 22:36 | コメント (0)

2007年11月05日

旅日記 その81 −物見湯山ー

和尚山と沼尻温泉(福島)・・・・・・・・・・・・

 10月中旬、会津の紅葉見物に出掛けました。宿はお気に入りの沼尻温泉。弱酸性の硫黄泉で、肌がピリピリして酸っぱいお湯です。平日とあって風呂は貸切り状態。水をジャージャー出しっぱなしにしてなが〜く入っていました。山は安達太良山塊の和尚山へ登りました。銚子ヶ滝登山口から登りますと、山の上の方は紅葉が始まっています。オオカメノキの赤い実をたくさんとって果実酒をこしらえました。ワインレッドのいい色になります。5時間45分の山登りでした。
  rai_2007.11_001.jpg
 お銚子の形をしているので銚子ヶ滝だそうです
帰りには大内宿へ寄りました。バスが何台もあって大勢の人がゾロゾロ歩いています。つき当たりのソバ屋で一杯。大内宿を一望できる所で、元は見張り場とのことでした。
               rai_2007.11_002.jpg
               大内宿のそば屋にて

「辻占」「猫の災難」
NHKラジオ「真打競演」・・・・・・・・・・・・

 北海道の新十津川町へ参りました。ラジオの公開録音です。新千歳空港から車で一時間半ほどの北海道の真ん中辺りです。奈良県の十津川村から大勢移ってきて開いた町だそうです。「お見立て」を一席。放送は12月18日夜の9時からの予定です。

「週刊文春に」・・・・・・・・・・・・

 文春の取材を受けました。11月8日に発売される週刊文春をご覧下さい。本屋の立ち読みでいいです。おみやげに虎屋の羊かんをもらいましたが、赤福の方が良かった。(?)

島根〜静岡〜岐阜〜名古屋・・・・・・・・・・・・

 10月下旬、5泊6日の旅をしました。22日、夜10時の寝台「サンライズ出雲」に乗車。翌朝、姫路あたりでは、まだ真っ暗でしたが、そのうちに夜が明けてきて、あたりの山々がポッカリと浮かんできます。まるで墨絵の世界です。岡山には6時半着。ここから伯備線に入ります。山々もまだ紅葉には早く、根雨の駅を過ぎた頃やっと大山が顔を出しました。いつ見てもいい眺めです。出雲には10時着で快速に乗り紅津へ。ここで三江線に乗りますが、なんと1日に5本だけで1時間半の待ち時間があります。駅近くの寿司屋へ入り、近海物の刺身定食でお酒を三合。食べきれないほどの量でご飯の残りをにぎってもらい、味噌汁を飲んでお腹いっぱいです。これで2400円とは食べ得でした。三紅線で1時間ほどで因原着です。車で30分ほどでこの日の宿「いこいの村島根」へ。長旅で疲れたものか、風呂に入って2時間昼寝。夜、また酒を飲んでこの日はおしまい。
 翌日は巴南町矢上公民館で一席。終わってから2時間ほど電車がなく、山陰本線の太田市駅まで車で送って頂きました。途中ちょこちょこ寄り道して下さって、断魚渓は見事です。ここに温泉が一軒あり、休業中とのことで残念でした。石見銀山にも寄りました。山間の鄙びた集落に人がどっと押し寄せてきています。地元の人には迷惑な話だろうと思います。穴の中を見学するほどの時間もなく五百羅漢をお参りしただけでした。
   rai_2007.11_004.jpg
断魚渓、正に魚も通れない程の険しい渓谷
              rai_2007.11_005.jpg
    銀山内でなくなった人を弔うところです
 静岡へ着いたのが9時頃で金山さんが迎えてくださり、いつもお世話になる「寿限無」さんでご馳走になりました。
 25日は、お城の中に建つ市民会館で、高校生を前に、人情噺「浜野矩随」を口演。終演後は金山さんと駿河湾を見おろす徳川温泉へ。その後いつもの「寿司鉄」さんでご馳走になりました。
 26日は岐阜へ。お世話になっています田口社長のお友達、古田さんの存所、山形市岩佐で口演。回りを低い山に囲まれている小さな盆地です。この田んぼの中にポツンと建つ多目的ホール、天井が吹き抜けの立派な会場で、「猿後家」と「強情灸」を二席。打上げでは鮎のなれ寿司。酒のつまみに最高でした。
rai_2007.11_003.jpg  rai_2007.11_006.jpg
山形市岩佐の朝      山形市の打上げ
       私の隣が田口社長・女性の隣が古田さん
 27日は名古屋での口演。中川法人会、明徳支部の集まりで、「金婚旅行」と「強情灸」を。体もバテバテで打上げでは大好きなお酒もうけつけず、失礼してしまいました。仕事疲れよりも酒疲れでした。酒も程々と悟った旅でした。

今夜の出し物は…「辻占」と 「猫の災難」です。

ー「雷蔵八百夜」261夜は12月3日月曜日ー
     **************
       春雨や雷太 「つる」
       橘ノ 圓満  「孝行糖」
       春雨や雷蔵 「狂歌家主」
          −中入りー
       春雨や雷蔵 「三井の大黒」
     **************
   お江戸日本橋亭にて6時40分開演です。


投稿者 webmaster : 00:37 | コメント (0)