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2006年09月06日

旅日記 その67

日原鍾乳洞・・・・・・・・・・・・

rai2006.9.001.JPG 春雨山荘にて
私のとなりがオチさん、そして小林夫妻
 7月に、友人の小林夫婦の別荘(八街)へおじゃましましたので、8月はお二人を奥多摩の春雨山荘へ招きました。7日の5時半、全員集合して宴会です。近所の飲み仲間のオチさんも加わってのにぎやかな一晩でした。
 翌日は日原へ参りました。小学校の遠足来たそうで、およそ50年ぶりの事で涙を流して喜んでいました。その頃の日帰り旅行としてはちょうどいい距離だったようです。鍾乳洞ですから中はたいへんに涼しくて、夏に見物するのが一番です。30分ほどかけて一巡り、それから小菅村の温泉に行きました。本物の温泉に大感動してまた涙を流していました。本当によく泣く奴です。
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  鍾乳洞入り口にて                   

みちのく福島へ4泊・・・・・・・・・・・・

 仲間の三遊亭左遊さん、講談の神田松鯉さん、そして私の三人で福島へ行きました。8月19日は二本松市東和文化センターで口演。おみやげに酒とくわ焼酎を頂きました。翌日は飯坂温泉の波来湯(はこゆ)へ。かなり熱いお湯で200円也。夜は国見温泉の観月台文化センターへ。
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               飯坂温泉の波来湯
終演後は一行と離れ、不動の温泉へ一泊。内湯があり、階段を少し下りたところにもう一つ。さらに石段を下りると露天風呂。おどろいた事に、三つとも異なる湯質です。もちろん全て掛け流しで、山の中の一軒宿の秘湯です。お年寄りには露天は無理のようで、どうにか降りても上がってくるのがたいへんでしょう。
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不動の湯温泉の露天風呂         一切経山の麓の釜池
 翌日は一切径山へ。晴れていれば五色沼が見えたでしょうに、残念でした。下山後、沼尻温泉へ。ここは中ノ沢温泉から4キロほど奥にあります。弱い酸性の湯でかなり酸っぱいです。ここへ二泊して箕輪山(安達太良山の縦走路になっていて最高峰)へ登りました。横向登山口から登り始め、しばらくはいい道です。スキー場のわきを登っていきますが、スキー場の上部あたりから、道がえぐられていて岩がごろごろ、赤土ですべって少々歩きにくい道でした。山頂で一服しているうちに晴れてきまして、となりの鉄山の小屋が良く見えました。次回はぜひ、安達太良山へと縦走してみたいものです。
 最終日は会津のお寺巡りです。まず、湯川村の勝常時へ。開創1200年で特別に御開帳との事で、それはそれは気品のあるお顔の観音様でした。他に甚五郎作の「隠れ三猿」があり、私には二猿までわかりましたが、あとの一猿は残念ながらわかりませんでした。あれだよと教わりましたが、どうしても猿には見えません。見えない人には見えないのだそうです。
 福島の山と名湯とお寺巡りの4泊の旅でした。
 帰ってきましたら国見町の銘産の大きな桃が届いていました。さっそく頂きましたがとても美味でした。
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             安達太良連峰、箕輪山山頂にて

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246夜 [九月五日火曜日] の出し物  「手紙無筆」「居残り佐平次」

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投稿者 webmaster : 2006年09月06日 17:23

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