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2006年01月25日
…牛肉問題について…
日本の輸入業者が見本として輸入した米国産牛肉、41箱のうち3箱から危険部位が混入している肉が見つかりました。しかも見ればすぐに分る状態だったそうです。
我が首相殿が、地方方針演説で「科学的知見を踏まえ、アメリカ産牛肉を再開しました。」と大見得を切った同じ日に見つかったのも皮肉でしょうか。「アメリカの圧力に押され再開しました。」と正直に述べた方がかわいげがあるでしょう。さぁ、小泉先生!この知見とやらを、どうぞご説明なさいますか?またいつものように、なんのかのと屁理屈を並べて国民を煙に巻くおつもりでございますか。これは安部官房長官殿の御発言ですが、輸入再開の政府決定について「あの時点では米側がしっかり検査するという上での再開なので間違ってはいない」と述べられました。首相殿はなんと述べられるのでしょうか。猿でも反省はするのですから、まして一国の総理大臣、しっかりと反省してもらいたいものです。
それにしても、あまりにもアメリカは日本を馬鹿にしています。それともアメリカが馬鹿なのか?おそらくは両方ではないでしょうか?
また新聞に素晴らしい意見が載っていました。「スーパーに買物に来ていた主婦が『ハヤシライスや牛丼を子供につくるために、米国産はよく使っていた。輸入が再開されると聞いて喜んでいたのに…。アメリカではみんな食べているんでしょ』と、突然買えなくなってしまうことに不満を漏らした。」50歳の方だそうですが、よくよくアメリカ牛肉がお好きなようです。こういう人はアメリカへ移住してイヤになるほど牛肉を喰ってろ!と申し上げたい。
投稿者 webmaster : 2006年01月25日 22:46