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2005年10月07日

旅日記 その56

五能線の旅・・・白神岳へ・・・寝台「日本海」で大阪〜岡山・名古屋

五能線の旅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 9月11日秋田県琴岡町へ参りました。八郎潟の近くです。早めに行って森岳温泉、町営の「ゆうぱる」のお湯に入りました。お湯は残念ながら循環ですが、小さい湯舟がぬる目で40度ぐらいです。2時間ほど過ごして、お昼からはJA秋田やまもとの農業祭での一席。
 その後、東能代まで送って頂いて五能線の初旅です。途中「岩館」駅で50分も停車します。これがローカル線の良さでしょうか。宿は不老不死温泉(夕日の見える波打ちぎわの露天風呂で有名です)に電話したところ、満員との事でしたので、白神温泉へ泊まりました。ここのお湯は源泉かけ流し、しかもぬる目で38.9度ぐらいです。少ししょっぱいお湯ですが真に名湯、いいお湯です。食事は海の幸がいっぱい出て、お酒はビール1本にお銚子2本。これで1万475円とはお得です。白神温泉はいい宿でした。また昼のおにぎりを楽しみましたが、これはサービスしてくれました。

白神岳へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 白神山地が自然遺産になって「陸奥黒崎」という駅が「白神岳登山口」と変わりました。駅のコインロッカーに荷物をあずけて、タクシーで林道終点までいくつもりでした。ところが駅へ降りてびっくりです。無人駅でロッカーどころか駅前広場もありません。駅のとなりは民家です。300mほど離れた所にガソリンスタンドがありましたので、タクシーをたのめるか聞いてみましたが、そんな近場までなら来てくれないとの事です。仕方がありませんので、ここで荷物を預かっていただいて、3kmの林道を歩きました。登山口には駐車場もあって10台ほどとまっています。列車の都合もあり山頂まではいけませんでしたが、さすがは自然遺産、途中で猿に出会いました。また、水のうまかった事、今度の機会を楽しみに下山しました。


寝台「日本海」で大阪〜岡山・名古屋・・・・・・・・・・・・・・・

東能代18時39分発の夜行で、大阪には翌朝7時11分に着きました。新幹線で岡山へ、ここで赤穂線に乗って西大寺には、9時ちょい過ぎに着くと杉山さんが迎えに出て下さいました。仕事はお昼過ぎです。さっそく西大寺の里山の芥子(けしご)山へ。233mで40分ほどで山頂へ立てますが、回りは高い山もなく景色は最高、備前富士といわれる美しい山です。
 杉山さんの地元では二度、落語会を開いて頂いています。昨年の会に、西大寺公民館長の遠藤さんが聴きに来て下さいました。今年は五つの公民館の合同公演として開催して下さいました.寿大学の一環で272名のお客様です。「ふれあいセンター」という落語にはちょうどいい大きさです。「子ほめ」と「猿後家」の二席、1時間ちょいのおしゃべりでした。泊りは定宿の杉山邸です。翌日は、近くのパークゴルフ、また牛窓へとドライブに案内して頂きました。
 そこから名古屋の大須演芸場へ。昨年に続き、二度目の芸協祭りで、夜の部のトリを努めました。ちょうど遊びに見えた赤かぶさんの車で、仲間の夢太郎さんと共に下呂の赤かぶ邸へ。翌日、高山見物して、また名古屋へもどり、夜の部を努めておしまい。遊び疲れた旅でした。
 
 尚、青森でとったデジカメの写真がみんな消えてしまい、岡山での写真をのせるつもりで、プリントしましたら、消えたはずの写真がよみがえって、岡山の分が消えてしまいました。さっぱり分かりません。


235夜 [十月四日火曜日]の出し物  「崇徳院」 「三方一両損」

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投稿者 webmaster : 2005年10月07日 00:01

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