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2005年08月04日
旅日記 その54
奥多摩の蛍と「のんきや」のラーメン
春雨山荘の近くで蛍が見られます。6月20日の晩飯の後、ぶらぶらと出かけましたらいました、いました。でも数は少しです。まだ時期が早いのかもしれませんが、いつ見ても蛍の光はいいものです。近所に住む、小林さんという方が蛍の幼虫のエサになるカワニナを育てているそうです。
21日は、丹沢山村の鹿倉山登山です。季節の違いもそうですが、登山口が違うとまた趣も変わります。今回は丹波山側から登りました。
帰りに「のんきや」さんへ寄りました。奥多摩湖前の青梅街道沿いにある観光地のラーメン屋さんといった風情ですが、味は抜群。手打ちの麺は日本そばに近いです。かん水を使ってないからでしょうか。
文志師匠と北海道へ
今年もまた、立川文志師匠と北海道へ参りました。津軽三味線の高橋竹童さん、風間杜夫さんの「落語」、文志師匠の江戸文字実演、そして私と、いつもの四人の会です。
6月24日、中標津空港に着きましたら、なんと31度もあります。6月の北海道は涼しいだろう考えが甘かったです。また標津文化ホールの楽屋には冷房がありません。それでも海からの風は気持ちがいいです。おそば屋さんへ行くとなんでも大盛り。天丼には、なんと大きなエビが5尾ものっています。さすがは漁師の町だけあって何でも豪快です。終演後の打上げもそうでした。新鮮な海の幸がお膳にどーんとのっていて、見ただけで満腹になりました。宿に温泉がありまして、なんと源泉かけ流し、ラッキーでした。
翌日、野付半島を案内して頂きました。はまなすの花は初めて見ました。たま国後がすぐ近くに見えます。
そこから摩周湖へ。裏摩周展望台は、観光バスのこないところで、のんびりと見物できました。その後、飛行機で丘珠空港へ。「ちえりあホール」で熱演。二日間いい汗をかきました。いつもながら楽しい楽しいたびでした。
今回の演目「小言屋幸兵衛」、「木乃伊取り」
次回八百夜234夜 9月8日(木)「二十四孝」、「一眼国」
投稿者 webmaster : 20:01