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2005年02月25日
3月10日の御案内
だいぶ日も長くなって参りましたが、まだまだ寒い日が続いています。花粉も飛ぶようになりました。外出時はマスクをつけて用心の日々です。
3月10日の出し物は「雑俳」と「二番煎じ」です。「雑俳」は故春風亭柳昇師匠に稽古していただいたものです。帳面を見ていたら、昭和53年3月8日、大須演芸場としてありました。今年は昭和で80年ですから、27年も前のことです。これは師匠の十八番物でしたが、いかに自分らしさが出せますか。今回、久方ぶりに高座にかけます。
「二番煎じ」は江戸期の冬の噺です。寒い寒い晩の火の番小屋の物語り、御期待下さい。